第四話 「武家の妻“みちのく秘話”」その②
兵庫県宝塚のT.N殿が過去世に視たのは、江戸時代の陸奥の武家の妻の身に起こった、おぞましいくも悲しいカルマの物語である・・・所要が立て込み、少々その②の書き込みが滞ってしまったことをお詫びいたす。
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何とその牢の中には、おぞましくも悲しい姿の生き物がいたのです。
顔は10代前半の人間の少年なのに、体中が体毛で覆われているのです。
何かの記事で見た「狼少年」みたいです。悲しそうな目で見つめています。
私は、このお屋敷に住んでいるみたいです。しかもこの家の奥さん・・そう奥方みたいです。
どうやら、この生き物=少年は私が飼っているようです。山奥で猟師が見つけた、この少年を慰み者に飼っていたようです。

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